安全衛生方針
株式会社アトラス・コンピューター・システム(以下、「当社」)は、IT・SES事業を展開するにあたり、役員および従業員の心身の健康と安全を守ることが、持続的な企業発展の基盤であり、最優先すべき経営課題であると認識しています。
当社は、全員が安心して能力を最大限に発揮できるよう、快適で健康的な職場環境の形成を目指し、本安全衛生方針を定めます。
1. 法令の遵守
当社は、労働安全衛生法をはじめとする関係法令、および労働協約、社内規程を遵守し、適切な安全衛生管理を行います。
2. 適用範囲
本方針は、当社のすべての役員および従業員に適用します。また、当社の事業所で共にはたらくビジネスパートナーの安全と健康にも配慮します。
3. 重点取り組み事項
当社は、客先常駐を中心とするITサービスの特性に応じ、特に以下の活動を重点的に推進します。
・過重労働の防止と適切な時間管理
従業員の労働時間を適正に把握・管理し、過度な長時間労働の抑制に努めます。
万が一、業務負荷が高まった場合は、顧客企業とも緊密に連携・調整を行い、速やかに業務量の適正化を図ります。
・メンタルヘルスケアの推進と孤立防止
常駐先で働く従業員が孤立感を抱かないよう、定期的な面談やコミュニケーションの機会を設けます。
また、相談しやすい環境を整え、心の健康の不調を未然に防ぐ「一次予防」に注力します。
・就業環境の安全性と快適性の確保
自社オフィス内はもとより、従業員の客先常駐先における作業環境(デスク、椅子、照明、空調など)や衛生状態についても配慮します。
不適切な環境により健康を損なう恐れがある場合は、顧客企業に対して改善の要望等を行い、快適な職場環境の確保に努めます。
・健康障害の予防
長時間のPC作業に伴う目や身体への負担を軽減するため、適切な休憩の推奨や、健康診断の受診徹底を行い、健康障害の予防に努めます。
4. 推進体制と相談窓口の設置
当社は、安全衛生の責任者を明確にし、全社的な安全衛生管理を行います。
また、従業員が体調不良や働き方について不安を感じた際に、いつでも相談できる安全衛生・健康相談窓口を設置し、早期発見・早期対応ができる体制を維持します。
5. 教育と意識の向上
当社は、本方針をすべての従業員に周知するとともに、健康管理や安全衛生に関する教育・情報提供を定期的に行い、従業員一人ひとりの健康意識の向上を支援します。
制定日:令和8年5月1日
株式会社アトラス・コンピューター・システム
代表取締役社長 千葉 高久
